ただでさえ更新が滞りがちだった本Blogではありますが、思うところあって、しばらく更新をお休みすることにしました。
更新再開時期は、現時点で未定。
まぁ、そのうちこっそりと再開するかも知れません。
blogからは一旦離れますが、今後もMacBookユーザではあり続けますし、Musicも続けていくつもりです。
皆様、これまで長い間、ありがとうございました。
また会う日まで、さようなら。
2008年07月18日
2008年06月22日
AirMac Extremeベースステーション その2
うちのPCは、基本的にMacintoshばかりのせいか、AirMac Extremeによる無線LAN環境との相性は良いようで、非常に快適に使えています。Bonjourを使ったプリンター(Canon IP7500)の共有も、AirMac ExtremeのUSB端子にプリンタを繋いで複数のマシンから普通に印刷できてます。これで、デジカメで撮った写真のプリントが簡単になりました(^^)。
ちなみに、うちは木造二階建で、AirMac Extremeを2階のリビングに設置してあります。「1階にPowerBookを持って行っても使えるかな?」と思い、昨日試してみたら、1階の最も遠い部屋でもほぼ問題なく使えることがわかりました(^^)。
昨年、FONを導入した際に散々苦労した(あげくに家庭内無線LANネットワークは放棄した)ことを思うと、AirMac Extremeによるネットワークは、接続速度も安定感も設定の簡単さも、実に良くできています。
無線LANを導入したおかげで、PowerBookもMacBook Proも、LANケーブルから開放されました。
後は、何らかの方法でAC接続されていながら、電源ケーブルからも解放されると尚更良いんですが・・・。また新たな技術の登場に期待しましょう(^^)。
ちなみに、うちは木造二階建で、AirMac Extremeを2階のリビングに設置してあります。「1階にPowerBookを持って行っても使えるかな?」と思い、昨日試してみたら、1階の最も遠い部屋でもほぼ問題なく使えることがわかりました(^^)。
昨年、FONを導入した際に散々苦労した(あげくに家庭内無線LANネットワークは放棄した)ことを思うと、AirMac Extremeによるネットワークは、接続速度も安定感も設定の簡単さも、実に良くできています。
無線LANを導入したおかげで、PowerBookもMacBook Proも、LANケーブルから開放されました。
後は、何らかの方法でAC接続されていながら、電源ケーブルからも解放されると尚更良いんですが・・・。また新たな技術の登場に期待しましょう(^^)。
2008年06月16日
AirMac Extremeベースステーション導入
引っ越したのを機に、いつかは導入しようと考えていた無線LAN環境。
ついに導入しました。
まぁ、職場で日々普通に無線LANを使っているので、これといった感慨はないのですが(^^;、ノートPC複数台が置いてあるうちの居間のような環境では、LANケーブルが無くなってくれるだけでもずいぶんすっきりします。
導入は、拍子抜けするほど簡単でした。
基本的にやることは、AirMac ExtremeをPPPoEでISPに接続するための設定をすることと、無線LANに接続するため等の各種パスワードを設定することぐらい。
後は、ノートPCの無線LANでAirMac Extremeのネットワークを捕まえて、パスワードでアクセスするだけでした。
AirMac Extremeは、最新のIEEE 802.11n規格に対応したWiFiベースステーション。自分の環境では、PC側が802.11nに対応していないので、その恩恵にはあずかれないのですが、それでも十分快適です。
ついに導入しました。
まぁ、職場で日々普通に無線LANを使っているので、これといった感慨はないのですが(^^;、ノートPC複数台が置いてあるうちの居間のような環境では、LANケーブルが無くなってくれるだけでもずいぶんすっきりします。
導入は、拍子抜けするほど簡単でした。
基本的にやることは、AirMac ExtremeをPPPoEでISPに接続するための設定をすることと、無線LANに接続するため等の各種パスワードを設定することぐらい。
後は、ノートPCの無線LANでAirMac Extremeのネットワークを捕まえて、パスワードでアクセスするだけでした。
AirMac Extremeは、最新のIEEE 802.11n規格に対応したWiFiベースステーション。自分の環境では、PC側が802.11nに対応していないので、その恩恵にはあずかれないのですが、それでも十分快適です。
2008年05月30日
アラフォー世代は何でも乗り越える強さがある
大塚寧々「アラフォー世代は何でも乗り越える強さがある」
実際その世代に属する者としては、もう一言付け加えたいような・・・。
すなわち、「アラフォー世代は何でも(のほほんと)乗り越える強さがある」といった感じか。
なにごとが起きようとも、何となくのほほんとやり過ごしてしまえる強さを持った人の割合は、他の世代よりも多いかも。
所謂「アラフォー世代」を「四捨五入して40歳」と定義すれば、学生時代にバブルに狂奔する社会を見て育ち、売り手市場の就職活動をやり過ごしたと思ったら、バブル崩壊。そしてこの世代の終わりは、就職氷河期世代。社会人になったらなったで、IT席捲による職場の激変、M&Aや金融崩壊、株主の発言力増大などによる伝統的大企業における企業環境の変化、ビデオゲームやインターネットやケータイの普及に伴う生活の変化等々を経て今に至っている。多分、父親が社会人だった頃と自分が社会人になったときのギャップが最も大きかった世代であるのかもしれない。
この世代は、多分、旧世代すなわちアナログ世代のしっぽに当たる世代であり、新世代すなわちデジタル世代の先頭であるアラサーティー世代と直接接していることから、新旧両世代を実体験として知っていることも、強さの秘密なのかも。
アラフォー世代は、社会や職場や家庭における様々な変化を、若手〜中堅社会人として常に最前線で体験してきた世代に当たるため、変化に慣れている。それも、世の中どんどん良くなる、と言う「幸せな未来」の方向ではなく、格差の拡大や社会の停滞感などマイナス方向の変化を含めて・・・。
しかも、その変化の当事者であったにもかかわらず、社会の中でのポジションが責任者や指導者だったわけではないため、特別悩んだり苦しんだりすることなく、ただ何となくみんなと一緒に歩いていたら乗り越えてしまった世代とも言えるかも。それ故、ちょっとやそっとのことでは驚かず、社会におけるポジションが多少変わった現在も、なんとなくこれまで通り、何でものほほんと乗り越えてしまえるような気がします。
それにしても、アラフォー世代が懐かしむ90年代前半の日本は、既にノスタルジーの世界だなぁ・・・。
実際その世代に属する者としては、もう一言付け加えたいような・・・。
すなわち、「アラフォー世代は何でも(のほほんと)乗り越える強さがある」といった感じか。
なにごとが起きようとも、何となくのほほんとやり過ごしてしまえる強さを持った人の割合は、他の世代よりも多いかも。
所謂「アラフォー世代」を「四捨五入して40歳」と定義すれば、学生時代にバブルに狂奔する社会を見て育ち、売り手市場の就職活動をやり過ごしたと思ったら、バブル崩壊。そしてこの世代の終わりは、就職氷河期世代。社会人になったらなったで、IT席捲による職場の激変、M&Aや金融崩壊、株主の発言力増大などによる伝統的大企業における企業環境の変化、ビデオゲームやインターネットやケータイの普及に伴う生活の変化等々を経て今に至っている。多分、父親が社会人だった頃と自分が社会人になったときのギャップが最も大きかった世代であるのかもしれない。
この世代は、多分、旧世代すなわちアナログ世代のしっぽに当たる世代であり、新世代すなわちデジタル世代の先頭であるアラサーティー世代と直接接していることから、新旧両世代を実体験として知っていることも、強さの秘密なのかも。
アラフォー世代は、社会や職場や家庭における様々な変化を、若手〜中堅社会人として常に最前線で体験してきた世代に当たるため、変化に慣れている。それも、世の中どんどん良くなる、と言う「幸せな未来」の方向ではなく、格差の拡大や社会の停滞感などマイナス方向の変化を含めて・・・。
しかも、その変化の当事者であったにもかかわらず、社会の中でのポジションが責任者や指導者だったわけではないため、特別悩んだり苦しんだりすることなく、ただ何となくみんなと一緒に歩いていたら乗り越えてしまった世代とも言えるかも。それ故、ちょっとやそっとのことでは驚かず、社会におけるポジションが多少変わった現在も、なんとなくこれまで通り、何でものほほんと乗り越えてしまえるような気がします。
それにしても、アラフォー世代が懐かしむ90年代前半の日本は、既にノスタルジーの世界だなぁ・・・。
2008年05月26日
あれから一月半・・・
4月12日にミニスタジオ構想をブチ上げてから一月半。現時点で、全く進捗はありません(^^;)。
引っ越したのは良いけど、全然片付けが追いつきません。
うー。
スタジオ実現は、いつになる事やら・・・。
部屋のモノを全て綺麗に片付けようなどと思うから無理があるのかも知れません。いっそのこと使うモノだけセレクトして箱から取り出し、それ以外のモノは箱のまま押し入れ行きにしてしまおうかとも思うこの頃です・・・。
引っ越したのは良いけど、全然片付けが追いつきません。
うー。
スタジオ実現は、いつになる事やら・・・。
部屋のモノを全て綺麗に片付けようなどと思うから無理があるのかも知れません。いっそのこと使うモノだけセレクトして箱から取り出し、それ以外のモノは箱のまま押し入れ行きにしてしまおうかとも思うこの頃です・・・。
2008年05月17日
貴重なビデオ作品のホームメイドDVD化
引っ越しの荷物を整理していたら、昔確かに買った覚えのある珍しいビデオ作品を幾つか発掘してしまいました。
例えば・・・
「25X5 Rolling 63-89」The Rolling Stones
1989年の「Steel Wheels Tour」の頃に制作された、ストーンズ25年の歴史をメンバー自身へのインタビューと時代時代の映像でたどるストーンズ史。何故か、今に至るまでDVD化されていないらしい。
「Christine McVie The Video Album」Christine McVie
1998年までFleetwood Macのメンバーだったクリスティン・マクヴィーの、1980年代中頃と思われるソロコンサートの様子を収めたライブビデオ。多分ソロとしては、彼女唯一の映像作品だと思います。しかも日本国内版。これも、DVD化されていません。
「Earth,Wind& Fire Live in Japan '90」
1990年の来日公演のライブビデオ作品。これは、DVD化されたことがあるようです。リージョンフリーの輸入盤として販売されていたようですが、既に廃盤。手元のビデオは日本国内版です。
他に、Rolling Stones「It's Only Rock'n Roll」などがあります。
結構貴重な作品だし、せっかくなのでこの機会にVHSからDVDへダビングして、いつでも気が向いたら見られるようにしておこうと思います。
例えば・・・
「25X5 Rolling 63-89」The Rolling Stones
1989年の「Steel Wheels Tour」の頃に制作された、ストーンズ25年の歴史をメンバー自身へのインタビューと時代時代の映像でたどるストーンズ史。何故か、今に至るまでDVD化されていないらしい。
「Christine McVie The Video Album」Christine McVie
1998年までFleetwood Macのメンバーだったクリスティン・マクヴィーの、1980年代中頃と思われるソロコンサートの様子を収めたライブビデオ。多分ソロとしては、彼女唯一の映像作品だと思います。しかも日本国内版。これも、DVD化されていません。
「Earth,Wind& Fire Live in Japan '90」
1990年の来日公演のライブビデオ作品。これは、DVD化されたことがあるようです。リージョンフリーの輸入盤として販売されていたようですが、既に廃盤。手元のビデオは日本国内版です。
他に、Rolling Stones「It's Only Rock'n Roll」などがあります。
結構貴重な作品だし、せっかくなのでこの機会にVHSからDVDへダビングして、いつでも気が向いたら見られるようにしておこうと思います。
復帰
予定通り?大分間が空きました。新居に来て10日、ようやくBフレッツが開通しました。今日から少しづつ復活していきます。
今現在、家庭内LANは有線LANですが、近いうちに無線LANをメインに切り替える予定です。基地局は、IEEE 802.11nにいち早く対応しているAirMac Extremeにする予定。802.11nは、現在主流の802.11gと比べ、より広範囲に高速なアクセスを提供することがでる最新の規格です。
まだ仕様がドラフトと言うことで、多少不安がないわけでもないですが、まぁ、繋ぐマシンは基本的にMacばかりだし、802.11a/b/gにも対応しているので、これが良いかなと思っています。
音楽環境の方は・・・まぁ、おいおい復活させていきます。写真もね
今現在、家庭内LANは有線LANですが、近いうちに無線LANをメインに切り替える予定です。基地局は、IEEE 802.11nにいち早く対応しているAirMac Extremeにする予定。802.11nは、現在主流の802.11gと比べ、より広範囲に高速なアクセスを提供することがでる最新の規格です。
まだ仕様がドラフトと言うことで、多少不安がないわけでもないですが、まぁ、繋ぐマシンは基本的にMacばかりだし、802.11a/b/gにも対応しているので、これが良いかなと思っています。
音楽環境の方は・・・まぁ、おいおい復活させていきます。写真もね
2008年04月25日
しばらく、更新をお休みします
引っ越しのため、しばらくネット接続ができなくなります。そのため、しばらく更新をお休みします。
NTT東日本には4月21日に申し込んだのに、5月2日のBフレッツ工事は工事が立て込んでいるためできない・・・とのこと。う〜ん・・・12日も間を取ったのに。ちなみに、電話工事はできるのだそうです。
ホントは、NGN(フレッツ光ネクスト)にしたかったのだけれど、引っ越し先が地域的にまだ対象になっていないため、少なくとも6月まではNGNに切り替えられません。
P.S.その後、NTT東日本から連絡があり、5/2でBフレッツの工事ができることになったとのこと。NTT東も、やるときはやりますね(^^)。
P.S.2 ところがどっこい!こちらの都合で、5/2の工事ができなくなりそう・・・
P.S.3 結局、5月半ばまでネット接続できないことになりました。はぁ・・・。
NTT東日本には4月21日に申し込んだのに、5月2日のBフレッツ工事は工事が立て込んでいるためできない・・・とのこと。う〜ん・・・12日も間を取ったのに。ちなみに、電話工事はできるのだそうです。
ホントは、NGN(フレッツ光ネクスト)にしたかったのだけれど、引っ越し先が地域的にまだ対象になっていないため、少なくとも6月まではNGNに切り替えられません。
P.S.その後、NTT東日本から連絡があり、5/2でBフレッツの工事ができることになったとのこと。NTT東も、やるときはやりますね(^^)。
P.S.2 ところがどっこい!こちらの都合で、5/2の工事ができなくなりそう・・・
P.S.3 結局、5月半ばまでネット接続できないことになりました。はぁ・・・。
2008年04月13日
最近のお気に入りMusic、その2
最近よく聴いている、古今東西の名曲カバー集を集めてみました。
歴史に選ばれた楽曲を、力あるアーティストがカバーしたカバー作品って結構好きです。
2008年04月12日
そのうち構築する予定のミニスタジオのための備忘録
【新規購入予定】
・LogicExpress8 Ugdate
・Band In The Box12 (いらないかも・・・)
・YAMAHA GO46
・KORG TR Music Workstation(61鍵)
・同上ソフトケース SC-LE61
・SKB 19-4Uラック
・SKB1904キャスター
・POD2 N
【復活予定の機材】
・LogicExpress7.2
・BEHRINGER MX602A
・YAMAHA SY-22
・E-mu Proteus/1
・YAMAHA TX81Z
・YAMAHA SPX990
・M-AUDIO Oxygen8
・BOSS NS-50
・Rockman X-100
・Rockman Chorus/Delay
・Rockman Sustainor
・ZOOM Guitar 505
・AUDIX OM-2
・KORG TONEWORKS PXR4
※MacBook Proを制作の母艦とする。
オーディオは、まずMacBook ProとGO46をFireWireで接続。
GO46とアナログミキサーBEHRINGER MX602Aをつなぐ。
SKB 19-4Uにハードウェアを収納。収納するモノは、YAMAHA SPX990、E-mu Proteus/1、YAMAHA TX81Z(これは使わないかも・・・)。
MX602AのAUX SENDとSPX990のインにつなぎ、SPX990のアウトをMX602AのAUX RETURNに繋ぐ。これでMX602Aのオーディオ入力全てにSPX990のハードウェアエフェクトが使える。
MX602Aのステレオイン1をKORG TRとつなぎ、ステレオイン2をPOD2とE-mu Proteus/1両方に使いたい・・・う〜ん、チャンネルが足りない(^^;)。当面は兼用か。TX81Zは、入る場所がない・・・。
アナログ楽器などの音を拾うマイクは、MX602Aに繋ぐ。マイクを2本まで繋げるが1本しか持ってないから、1系統は空けておく。あるいは、マイクとMX602Aの間にRockman Chorus/Delayをつなぎ、2系統使ってステレオとするという選択もある。
モニターは、GO46のPHONEかモニターアウトから取る。
MIDIは、MacBook ProとKORG TRをUSBで直接つなぎ、MIDIのIN側はTRのUSB端子からMacBook Proへ送り込む。MacBook ProからのMIDI OUTは、USBでKORG TRに出し、TRのMIDI THUを経由してE-muとSPX990に繋ぐ。E-mu、SPX990等のデータダンプのためこの2台のMIDI OUTをTRのMIDI INつなぐ・・・つもりなだのが、果たしてこういう接続でまともに動くのだろうか(^^;)?要検証。
後は、これらをセットアップするデスクがあれば、それで一応完成か?
ところで、現状を鑑みれば、全ての機材をいっぺんに買えるわけでもないので、新規購入には優先順位をつけ、当面は手持ち機材を活用せざるを得ない。
一応手元には、YAMAHA SY-22があるので、これの動作確認をして、もしちゃんと動作するようなら、MIDIキーボードは当面これを使うことにして、KORG TRを後回しにするかもしれない。その場合、GO46をMIDIインターフェースとしても使わざるを得なくなる。そう言えば、Oxygen8もあった・・・(使えるのだろうか?)。
また、ハード音源として期待しているE-mu Proteus/1がダメだった場合や、ハードエフェクターとしてアナログ入力のプレエフェクトに使うつもりのYAMAHA SPX990がダメだったりした場合は、このあたりの機材の使用を諦める可能性もある。その場合、4Uラックは不要となる。
また、ギターに使う予定のPOD2だが、ギターアンプシミュレータという意味では、実は、古のROCKMAN X-100をNoise Supressor:BOSS NS-50と組み合わせて使うという選択肢があるため、当面はなくても大丈夫かもしれない。更に、自分では等に忘却の彼方なのだが、どうやらZOOM Guitar 505を持っているらしいので(^^;)、発掘できたら、これで凌ぐという手もないこともない・・・。
というわけで、今のところ、必須なのはオーディオインターフェースのGO46とLogicExpress8の二つ。あと、MacBook ProやキーボードやMX602Aを設置するためのデスクがいる。
まずは、GO46とソフトウェアとデスクからか。
何はともあれ、思い立ったらすぐに音が出せる環境を作り、維持することから始める予定。あんまり複雑にしても使いこなせないし、目的は「音楽を作る」のであって「機材をいじる」ことではないのだから・・・でも、ある程度クォリティが欲しい・・・と思うのは間違いないので、最初のうちは結局機材研究に時間をかけざるを得ないのだろうなぁ・・・。
だから尚更、「思い立ったらすぐに音が出せるシンプルな環境」が大事だ!!!
・LogicExpress8 Ugdate
・Band In The Box12 (いらないかも・・・)
・YAMAHA GO46
・KORG TR Music Workstation(61鍵)
・同上ソフトケース SC-LE61
・SKB 19-4Uラック
・SKB1904キャスター
・POD2 N
【復活予定の機材】
・LogicExpress7.2
・BEHRINGER MX602A
・YAMAHA SY-22
・E-mu Proteus/1
・YAMAHA TX81Z
・YAMAHA SPX990
・M-AUDIO Oxygen8
・BOSS NS-50
・Rockman X-100
・Rockman Chorus/Delay
・Rockman Sustainor
・ZOOM Guitar 505
・AUDIX OM-2
・KORG TONEWORKS PXR4
※MacBook Proを制作の母艦とする。
オーディオは、まずMacBook ProとGO46をFireWireで接続。
GO46とアナログミキサーBEHRINGER MX602Aをつなぐ。
SKB 19-4Uにハードウェアを収納。収納するモノは、YAMAHA SPX990、E-mu Proteus/1、YAMAHA TX81Z(これは使わないかも・・・)。
MX602AのAUX SENDとSPX990のインにつなぎ、SPX990のアウトをMX602AのAUX RETURNに繋ぐ。これでMX602Aのオーディオ入力全てにSPX990のハードウェアエフェクトが使える。
MX602Aのステレオイン1をKORG TRとつなぎ、ステレオイン2をPOD2とE-mu Proteus/1両方に使いたい・・・う〜ん、チャンネルが足りない(^^;)。当面は兼用か。TX81Zは、入る場所がない・・・。
アナログ楽器などの音を拾うマイクは、MX602Aに繋ぐ。マイクを2本まで繋げるが1本しか持ってないから、1系統は空けておく。あるいは、マイクとMX602Aの間にRockman Chorus/Delayをつなぎ、2系統使ってステレオとするという選択もある。
モニターは、GO46のPHONEかモニターアウトから取る。
MIDIは、MacBook ProとKORG TRをUSBで直接つなぎ、MIDIのIN側はTRのUSB端子からMacBook Proへ送り込む。MacBook ProからのMIDI OUTは、USBでKORG TRに出し、TRのMIDI THUを経由してE-muとSPX990に繋ぐ。E-mu、SPX990等のデータダンプのためこの2台のMIDI OUTをTRのMIDI INつなぐ・・・つもりなだのが、果たしてこういう接続でまともに動くのだろうか(^^;)?要検証。
後は、これらをセットアップするデスクがあれば、それで一応完成か?
ところで、現状を鑑みれば、全ての機材をいっぺんに買えるわけでもないので、新規購入には優先順位をつけ、当面は手持ち機材を活用せざるを得ない。
一応手元には、YAMAHA SY-22があるので、これの動作確認をして、もしちゃんと動作するようなら、MIDIキーボードは当面これを使うことにして、KORG TRを後回しにするかもしれない。その場合、GO46をMIDIインターフェースとしても使わざるを得なくなる。そう言えば、Oxygen8もあった・・・(使えるのだろうか?)。
また、ハード音源として期待しているE-mu Proteus/1がダメだった場合や、ハードエフェクターとしてアナログ入力のプレエフェクトに使うつもりのYAMAHA SPX990がダメだったりした場合は、このあたりの機材の使用を諦める可能性もある。その場合、4Uラックは不要となる。
また、ギターに使う予定のPOD2だが、ギターアンプシミュレータという意味では、実は、古のROCKMAN X-100をNoise Supressor:BOSS NS-50と組み合わせて使うという選択肢があるため、当面はなくても大丈夫かもしれない。更に、自分では等に忘却の彼方なのだが、どうやらZOOM Guitar 505を持っているらしいので(^^;)、発掘できたら、これで凌ぐという手もないこともない・・・。
というわけで、今のところ、必須なのはオーディオインターフェースのGO46とLogicExpress8の二つ。あと、MacBook ProやキーボードやMX602Aを設置するためのデスクがいる。
まずは、GO46とソフトウェアとデスクからか。
何はともあれ、思い立ったらすぐに音が出せる環境を作り、維持することから始める予定。あんまり複雑にしても使いこなせないし、目的は「音楽を作る」のであって「機材をいじる」ことではないのだから・・・でも、ある程度クォリティが欲しい・・・と思うのは間違いないので、最初のうちは結局機材研究に時間をかけざるを得ないのだろうなぁ・・・。
だから尚更、「思い立ったらすぐに音が出せるシンプルな環境」が大事だ!!!




