2009年11月08日

そのうち構築する予定のミニスタジオのための備忘録 Ver.2.1

この記事から一ヶ月、更に修正。

【新規購入予定】
iMac
・LogicStudio 9 Ugdate
・Band In The Box 2009
・TASCAM US-144MK2(?)

収納可能なローテーブル

・SKB 19-4Uラック
・SKB1904キャスター

【手持機材】
・KORG TR 61
・M-AUDIO Oxygen8 V.1.0

・AUDIX OM-2
・KORG TONEWORKS PXR4
・BEHRINGER MX602A

SONY MDR-7506

・YAMAHA YGX-121D
・Rockman X-100

【復活待ち(まだ試していない)機材】
・Rockman Chorus/Delay
・Rockman Sustainor
・YAMAHA SPX990
・E-mu Proteus/1

実際に音作りを初めてみると、結局PC及びその周辺が落ち着かないことには、これ以上先に進まないことが改めてわかってきた。

逆に言えば、PC周辺さえ落ちつけば、キーボード、音源などは揃っているので、ミニスタジオは、いきなり80%方完成する。

しかし、いきなり買いそろえるほどの財力は、残念ながら今はない。
当面は、手持ちの2年落ちMacBook Pro+LogicExpress7.2で、トレーニング(リハビリ?)を続けよう。
posted by 樹理庵 または Julian at 00:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Creation&機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ロックの殿堂25周年記念コンサート



ジョン・フォガティブルーススプリングスティーンの共演。
ブルースにとってジョンは、若かりし日のアイドルの一人だった。

CCR解散後、しばらくなりを潜めていたジョンだが、80年代に復活してからは、コンスタントに活躍している。
・・日本では、あんまり有名じゃないけど・・。

この二人、一緒のステージに並んで、一体何の曲を演奏したんだろう。
やっぱり、ジョンのCCR時代の曲かな。
posted by 樹理庵 または Julian at 22:21| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

Logic Express奮闘中

2年前のMacBook Proに、まだMIDIMANブランド時代のOxgen8をつなぎ、Logic Express 7.2に慣れるべく、とある曲のカバーに挑戦している。

Logic Express7.2を手に入れたのは、もう何年も前のことなのだが、これまでしばらく音楽制作から離れていたため、当初、全く使い方がわからず、音を出すことすらままならなかった。

それなのに、そんな状態でいきなり楽曲制作とは、なんと無謀な・・・と自分でも思わないではないが、百聞は一見にしかず、百見は一体験にしかずの精神を持って、とりあえずやってみることにしたのだ。
まぁ、マニュアルを読んでうんうん唸っているくらいなら、多少無謀だろうがやってみた方が早い。

多少強引ではあったが、「百見は一体験にしかず」のおかげか、大分操作に慣れてきて、少なくともリアルタイムレコーディング前提なら、内蔵音源を駆使してクォンタイズ、ベロシティコントロールなどもちゃんと効かせたMIDIデータを、結構すんなり作れるようになってきた。

Logicの操作さえわかれば、昔取った何とやらで、カバー曲も結構形になってきた。やっているうちに、どんどんアレンジが変わってきて、まだ完成までには時間がかかりそうだ。
ちなみに、今日の夕方から行ってきた作業は、多分次回、大幅に修正されることになるだろう。

現在の環境は、MacBook ProにMIDIキーボードヘッドフォンを繋いだだけの簡易環境である。音源として利用しているのは、Logic Express(とGarageBand)の内蔵音源だけ。
・・・思うに、結構これだけで充分かもしれない。

明日からは、またしばらく忙しくなる。
次にLogicをいじれるのは、日曜日かな・・・。

posted by 樹理庵 または Julian at 00:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Creation&機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

Logic Pro, Logic Express: セッション中に QuickTime ミュージックシンセを使う

Logic Pro, Logic Express: セッション中に QuickTime ミュージックシンセを使う

http://support.apple.com/kb/HT2851?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

ちょっと、メモ。

いずれは外部音源として、KORG TR等を使う予定なので、QuickTimeを使うかどうかまだ考え中。
posted by 樹理庵 または Julian at 20:49| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Creation&機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

ミニスタジオの前に

まずは、ミキサーに手持ちの音源を繋げ、更にLogic Express 7.2を繋いで音を出してみようと思っています。

KORG TR、YAMAHA SPX990、AUDIX OM-2、SONY MDR-7506、あたりをBEHRINGER MX602Aにつなぎ、頭で考えてきた音のルート、MIDIのルートを確認しようという試みです。

BEHRINGER MX602Aに、とりあえずミニミニ4chMTR・KORG TONEWORKS PXR4を繋げば、録音もできる予定。

・・・シーケンサーとして使う予定のLogic Express 7.2は、再インストールかな・・・。

予定決行日は、11月3日。
はてさて、どうなることやら(^^)。
posted by 樹理庵 または Julian at 22:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Creation&機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

THE BEATLES IN MONO BOX

PA290583.jpg


USのAmazon.comに注文を出していた「THE BEATLES IN MONO BOX」が到着した。Amazon.comから連絡があった納期予定よりも大分早い。

それにしても、アメリカからの個人輸入がこんなにも簡単にできるなんて・・・。

改めてネットの威力はすごい。


さて、早速聴きたいところだが、週末までとっておくことにしよう。
posted by 樹理庵 または Julian at 23:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

世界同時スリラー・ダンス



世界中の色々な場所で同時にスリラー・ダンスを踊り、「世界同時スリラー・ダンス」のギネス記録に挑んだというニュース

カナダバンクーバー時間の24日に、世界各都市のまとめ役たちが電話会議でタイミングをあわせて同時にスタートした。

インターネット時代ならではの試みだけど、連絡手段は電話なんだな。

今日のYouTubeには、この挑戦の映像が溢れかえっているんだろうか?

posted by 樹理庵 または Julian at 17:59| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きたやまおさむから加藤和彦へ

朝日新聞10月19日朝刊文化面より加藤和彦さんへ北山修氏のコメント
以下、全文引用。
-----------------------------------------------------------
「すべて一流のプレーヤー」〜加藤和彦さんを悼む〜
http://blogs.yahoo.co.jp/miwako_uchigasaki/62443963.html

 もはや、あの人懐っこい笑顔が見られないかと思うと本当に心が痛む。それにしても、やられた。すべて計算ずくだったと思う。ワイドショー的なマスコミ報道の減る週末を選んだのも、あいつ一流の作戦だったのだろう。

 彼は「振り返る」のが大嫌いだったが、大した戦績だったので、嫌われるのを承知で書こう。
 私は、一時期同じバンドのメンバーにして、楽曲を作る仲間、そして人生の良きライバルだった。それで故人を呼び捨てにするが、お許しいただきたい。今から数十年前のこと、その加藤がこう言ったことがある。
「お前は目の前のものを適当に食べるけど、僕は世界で一番おいしいケーキがあるなら、全財産はたいてもどこへだって飛んでいく」

 趣味は一流、生き方も一流だった。ギタープレーヤーとしても一流で、プレーヤーすなわち「遊び手」としても一流。グルメであり、ワインに詳しく、ソムリエ資格をとるほどで、何をやらしても天才の名に値するレベルだった。

 それがゆえに、凡百とのおつきあいの世界は、実に生きにくいものだっただろう。しかし私たちには、そんな背の高い天才の肩の上に乗ったら、見たことない景色が遥か遠くまで見えた。

 加藤和彦が日本の音楽にもたらしたもの、それは「革命」だった。作品だけではなく、彼の生き方ややり方が新しかった。六〇年代、若者の革命が幾つも夢想される中、ほとんど何も持たない若いプレーヤーたちが芸能界のエスタブリッシュメントに挑んだのだ。はっきり言って、私たちは、アマチュアで、関西にいて、大した機会に恵まれなかった。そして振り返るなら、多くの、「若者の戦い」の中で、あの音楽の戦いだけは一瞬成功したかに見えたし、クリエーター加藤和彦は、このプレーヤーたちの戦いの旗手となった。

 自主制作の「帰ってきたヨッパライ」が300枚作られ、結果的に280万枚を売った半年で、日本の音楽の流れが大きく変わったのだ。大先生が作る作品を歌手が歌うという「上から下」の主流に、自作自演という「下から上」への波が音を立てて流れ込んだのである。その上、新興のシンガー・ソングライター・ブームに対し、加藤の志向は主にバンドにあり、フォークル、ミカバンド、最近では和幸と、ソロ中心に偏ることはなかった。私のようなセミプロを傍らに置いて、たててくれたのも、バンド志向の優しいリベラリズムであったと思う。

 後ろは振り返らない、そして同じことは絶対にやらないというモットーを貫き通した彼は、おいしいケーキを食べるために全財産をはたいて、また手のとどかぬところに飛んで行った。戦友としては、その前だけを見る戦いぶりに拍手を贈りたい。
 しかし、昔話に花を咲かせ共に老後を過ごすことを楽しみにしていた仲間として、そしてこれを食い止めねばならなかった医師として、友人としては、実に無念である。
-----------------------------------------------------------
posted by 樹理庵 または Julian at 00:46| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

ゆっくりと・・・

練習がてら一曲コピー(というか、カバー)を作ってみようと、歌本から適当に曲を選んで取り組んでいるのだが、なかなか上手く行かない。

まず、コードを忘れている。今日引っかかってしまったのが「F#m7♭5」。構成音は、F#、A、C、Eの4音だったのか・・・。

リズムだけでなく、バッキングも、やっぱりステップで打ち込むしかないなぁ・・・。
リアルタイムレコーディングである程度行ける・・・と思っていたのだけれど、長らくのブランクは、ただでさえノーテクなプレイヤーとしての実力の程に拍車をかけて、まるっきり弾けなくなってしまっている(^^;)。

でも、ステップ中心でいくと、フレーズが面白くなくなるだよなぁ。
音楽は頭でやるモノにあらず。
頭も使うけど、ピシッと来るフレーズは、感覚的な世界からしか生まれない。

・・・いずれ、弾けるようになるのかな???
posted by 樹理庵 または Julian at 23:46| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

作業机

シンセ、ギター、エフェクターなど次々に発掘しているが、まだ足りないモノも多い。

その最たるモノが作業机だ。

現在は、フローリングの板敷きの床の上に機材を並べて色々試してみたりしているのだが、やはり長時間作業には向かない。それに、いちいち出したりしまったりも面倒だ。

しかし、作業机を置くとなると、ことは慎重にならざるを得ない。
なぜなら、それで部屋のレイアウトが決まってしまうからだ。

ただでさえ、さほど広い部屋ではない。
そこに置くべきは、どんな机か。

いすに座って作業するのか、床に座るのかでもだいぶ違いがある。

理想的には、仕舞えるコンパクトな作業机がいいのだが、何か丁度良い物はないだろうか。

IKEAあたりにでも行ってみるか?
posted by 樹理庵 または Julian at 16:57| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Julian's PowerBook & Music blog

看板だけ、持ってきてみた.